夕方の定時制校舎

授業や日課表、教育課程等を紹介しています。

授業について

授業風景

 定時制の授業は夕方から始まります。生徒たちはアルバイトをしたり家の手伝いをしたりしてから学校にやってきます。 「夕定食」を申し込んでおけば、0校時や1校時目の始業前に食堂で夕食をとることもできます。


 授業は、1クラス15~25人程度で、時間をかけてじっくり行いますので、 苦手科目にもしっかりチャレンジしてください。 特に1年生の授業は、中学校の復習から始めています。 苦手な人の多い数学と英語は習熟度別授業(1学年)で、基礎から発展まで自分の学力に応じて学べます。

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三修制について

 定時制の高校生活は4年間が基本ですが、3年間で卒業することも可能です。 ただし、まわりの人が4年かかるところを3年で卒業しようというのですから、人一倍の努力が必要です。 通常の授業より1時間ほど早く始まる0時間目の受講や、ボランティア活動、技能審査の成果、高卒程度認定試験の合格などで卒業に必要な単位の認定をしています。


 高校卒業に必要な単位数は、74単位です。 本校では、三年次までに必修科目で57単位を修得することができます。 3年間で卒業するためには、残り17単位を以下の方法で修得することが必要です。


(1)0時限科目について
 生徒自身の興味や関心に応じて選択できる科目を開講しています。

  • 平成30年度は14科目を開講しています。

(2)外部の講座による単位の認定について(原則として2、3年生を対象とする。)

  • 大学、専門学校、その他教育施設における学修により単位を認定します。
  • 事前に、「外部の講座による単位の認定願い」を提出し、許可を受ける必要があります。
  • 学修後に、「活動報告書」を提出し、 「35単位時間以上に相当すること」「教育上有益で高等学校教育の水準に相当すること」 という条件が満たされた場合に、1単位が認定されます。

(3)技能審査の成果による単位認定について

  • 入学後に指定された技能審査に合格することにより増加単位として認定されます。(日本漢字能力検定準2級以上、実用英語技能検定3級以上など)
  • 技能審査による最大修得単位数は8単位です。

(4)ボランティア活動等の単位認定について

  • 事前に、「ボランティア活動等による単位認定願い」を提出し、許可を受ける必要があります。
    ※注意:教育上有益と認められた場合に、許可されます。
  • 活動終了後に、「ボランティア活動先の活動証明」「活動報告書」を提出し、 「35単位時間以上に相当すること」「教育上有益な成果が得られたこと」 という条件が満たされた場合に、1単位が認定されます。(各学年1単位まで)

(5)「高等学校卒業程度認定試験」合格科目による単位認定について

  • 指定された科目に合格することにより、各科目の認定単位が与えられます。
  • 現在、「政治・経済」「倫理」「物理基礎」「地学基礎」の4科目が指定されています。 

(6)定通併修等による単位認定について(2年生以上を対象とする)

  • 横浜修悠館高等学校との「定通併修等の実施に関する規定」により、指定された科目を修得することで各科目の単位が認定されます。
  • 平成31年度より実施予定です。平成30年度入学生から「古典A」(2単位)、「数学A」(2単位)が履修可能です。

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日課表(通常授業)

校舎風景
月曜日~木曜日
夕定食 16:30~16:50
17:20~17:40
0校時 16:55~17:40
1校時 17:45~18:30
2校時 18:35~19:20
3校時 19:25~20:10
4校時 20:15~21:00
1年総合的な学習の時間
2年~4年SHR
21:00~21:10
金曜日
夕定食 16:30~16:50
17:20~17:40
0校時 16:55~17:40
1校時 17:45~18:30
2校時 18:35~19:20
3校時 19:25~20:10
1年総合的な学習の時間
2年~4年SHR
20:10~20:20
4校時 20:25~21:10

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教育課程

 平成26年度生、平成27・28年度生、平成29年度生及び平成30年度生の教育課程表を掲示しています。教育課程表はPDF形式で掲示しています。(カリキュラムについては、在学中に変更される場合もあります。)

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