校歌

 昭和9年に制定された旧校歌(作詞:佐佐木信綱、作曲:山田耕筰)に代わり、昭和60年、新校歌(作詞 飯田侑 作曲 三善晃)が制定されました。 明るく、チャレンジ精神旺盛な希高生の気質とマッチしたのでしょうか、合唱祭のオープニングを始めとするあらゆる場面で、生き生きと、そして嬉々として新校歌を歌う希高生の姿を見ることができます。

重なる丘の曙に
ま直ぐなる木の芽の息吹き
礎固き学び舎に
桜花の粋を享けて継ぎ
明日を創る若人の
明日を創る若人の瞳
瞳明るく輝けり
ああ、希望ヶ丘高校
希望ヶ丘高校
うるわしき我ら
自ら学びて
真理を究めん
沸きて乱るる雲白く
溢るる光、黒き土
勁きいのち声満ちて
鍛えし腕のたくましき
如何なる試練来たるとも
如何なる試練来たるとも若き  
若き力は限りなし
ああ、希望ヶ丘高校
希望ヶ丘高校
おおらかに我ら
自ら律して
自由を広げん
涯てなき紺青 風澄みて
雑木紅葉の色映ゆる
個性はぐくむこの天地
調和の実り豊かなり
文化の星に生まれいで
文化の星に生まれいで遍き
遍き宇宙の意志を知る
ああ、希望ヶ丘高校
希望ヶ丘高校
とこしえに我ら
歓喜の歌もて
世紀を超えん

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