記念祭(文化祭)

記念祭

記念祭とは…

 希望ケ丘高校が誇る、2日間にわたる希望ケ丘高校最大の行事です!毎年、開校記念日である6月18日直前の土日に開催しています。 例年、多くの方にご来場いただき、大いに盛り上がる記念祭。私たち希高生は、100名を超える「記念祭運営委員会(通称・キウン)」を中心に、実に1年をかけて(!)記念祭の準備に取り組んでいます。

多彩な企画

 屋台では、審査を勝ち抜いてきた工夫いっぱいのメニューをお届けします。店舗の飾りつけもそれぞれに意匠をこらしていますので、ご注目ください! 校舎内には、お化け屋敷にゲームセンター・映画上映など、どなたでも楽しめる企画が盛りだくさん!さらに文化系部活動の展示発表や、美術教科のインスタレーション等も充実しています。記念祭に焦点をあて、活動を続けてきた団体のエネルギーの結晶です。 そのほか、「学校紹介ROOM」も毎年好評です。希高生の生の声・説明会では分からない希高の魅力がつまっていますので、ぜひ志望校選びにもお役立てください。

渾身のパフォーマンス

 記念祭の目玉ともいえるのが、野外で行われる「前庭パフォーマンス」です!ダンス、吹奏楽等の部活動団体に加えて、コントや大道芸・アカペラなど、個性的なプログラムが終日途絶えません。希高の“彩”を濃縮した華やかなステージです。 旧体育館・視聴覚室でも一日中ライブを行い、熱気があふれます!新体育館ではダンス・吹奏楽を中心とした、より本格的なパフォーマンスを、こだわりの音響・照明でお楽しみいただけます。

「自由」の校風と記念祭

 希高生のモットーは「自律自制」。0からすべてを生徒の力で運営する記念祭は、希高生が「自由」の本質を学びとる最高の機会でもあります。 “なんでもできる”空間にいる私たちは、無限の選択肢に出会います。そんな中で、ひとつの記念祭を創造することは、多くの困難と、同時に多くの実りをもたらす経験となります。 「自由とはなにか?」希高生の出す答えは、まさに記念祭に現れるものだと思っています。ご来場の皆さまにも、そんな希高生の気骨を感じていただきたいです。

  

+α…後夜祭

 現役希高生のみが参加できる、本気の悪ふざけ大会です。コンテストの表彰に加え、バンド演奏やパフォーマンス、キャンプファイヤーを囲んでのフォークダンスなど、大いに盛り上がります。クライマックスの打ち上げ花火には感涙!記念祭との別れを惜しみながら、早くも来年の記念祭への夢がふくらんでいきます。

(文責:2013年度 記念祭運営委員会 委員長)